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我が家は山に建っているので、冬の間は正に冬眠、何も出来ずに篭り切りな分、暖かくなってきたらやるべき事が沢山ある。

それは虫達も同じ様で、暖かくなった途端にわんさか動き出す。
人間が動きやすい時期は虫も同じなんだねー。
築年数が大分いっている我が家は隙間も激しいらしく、虫対策としてバルサンをしてみる事にした。

バルサンをたいている間、室内に居られないので何処か近場で行ける所に、という事で、
以前から気になっていた小中大滝にいってみた。
こなかおおたき、と読むらしい。こなかという地名の場所にある大きな滝だからこんな名前がついたのか?
しかし、小中大と並んで面白い。


駐車場から数分、橋が見えた。


すごい高さ‼︎

ツルツル滑る階段を下って行くと、見晴台が。

写真だとよく見えないけれど、段になって落ちていて、とても綺麗。
ただ、滝壺へは行けない様になっていて、旦那が様子を見に行ったけれど、マメポンを連れては行けない様なので諦めた。


下から見ると、またすごい!
これ、滑り台だったら楽しいよね、という私に、
いやいや、勢い良過ぎて骨折者続出でしょ、と旦那。
そりゃそうだわ。


マメポンはこの後登れなくなったので、ツルツル滑る階段を抱っこで帰った。
マメは階段やら段差やら、無理だなっていう所は登れたり、行けるでしょって所は登れなかったり、
区別がわからないけれど何だかの基準がある様子。
残念だけど、その違いが私にはまだわからない。


確か某テレビ番組で紹介されていて、ずっと気になっていたから、行く事ができて面白かった。
ただ、この後帰ってから家中拭き掃除をしてクタクタ。
最近は家を片付けたりしてばかりいて、すっかり山はお預け。そろそろ山に行きたい病が限界だな。



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2013.07.05 最近の山行②
続きです。


妹と初めて一緒に、水沢山。
妹はピチピチの20代、ダンナさんはガチの「漢」、マメスコはプリプリマッチョ、そして「ナメクジ並み」の私。
この日の私のナメクジっぷりは凄まじく、全く進めない。皆にどんどんおいていかれる。
元々湿度が苦手だが、とにかく汗がひどいし、息苦しい。
なんとか登って、下山途中、急に景色が開けた。
最近私たちの中で流行っている、鈴木みきさんのマンガのなかにある、鳥になる場面を再現。
妹も鳥になる!妹が写真を撮ろうと構えた前を通過したおじさんも、突然鳥になって画面をさえぎり、平然と去っていった‥、謎だ。




水沢山のナメクジっぷりにがっくりきたので、
赤城山の荒山高原から鍋割山へ、初1人登山。
今まで、ダンナさんとマメスコと一緒にしか登っていなかったのだが、あんまりにも不甲斐ない自分が嫌になり、頑張らねば、と行ってみた。
鍋割山山頂では一瞬晴れた。
流れる雲が近い。1人登山の醍醐味、景色を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを飲む。
曇っていて、縦走道は霧が移動して行くばかりだったが、下山途中、一瞬晴れて、1人「鳥になる」を満喫。


この間に赤城山大沼でキャンプ。
ダンナさんはテント泊山行をイメージした装備で地蔵岳に登り、
体調不良の私は大沼でテントを張って待つ、という行程だったが、
大量の薪を拾い、持って現れたダンナさんは、湖畔でバーベキューをする方々に、
「漢が来た!」「腕、太!」「薪がガチだぜ‥!」
などなど、コソコソ言われたと言っていて、
それ以来私も「ガチ」「漢」と呼んでいる。


こんな感じで、低山ばかりだが、山三昧。
夏を迎え、山開きの話題を聞いてはワクワクしているのだが、夏は一番忙しい時期なので、どれ位登れるかわからない。
ナメクジの私、少しでも体力をつけられるように頑張らねば。
2013.06.30 最近の山行①
いやー、もう、「山と犬」ってタイトル変更した方がいいような内容のeenaブログですが、
今日も山です。


忙しい。毎年、夏が近づくにつれ忙しさが増すのだが、
今年は「山」が加わってしまった。
プラス、昨年から「キャンプ」もラインナップに連ねているので、
週末はてんてこ舞いだ…。




那須への旅行から、次は赤城山の長七郎山へ。オトギの森(なぜこんな名称なのか?)を抜けて小沼へ。
あり得ないくらいに透き通った水。身近にこんな美しい場所があったなんて。




続けて草津白根山。
曇ってはいたが雨には降られず、
山頂付近からは、雲と火山の景色がダイナミックだった。

容量超えなので続きます。
その①からの続きです。


分岐には「ここから登山道 装備のない方は危険」の文字が。
分岐からそのまま下ればゴンドラまで行くのだが、ここでダンナが、
「物足りないなー。登山道、行っちゃう?」と。
行っちゃう?は、つまり行きたい、と言うわけで、私もまだ疲れてもいなかったので、行っちゃうことにした。

林道を進むと、雪解け水が小さな小川を作っていた。前日に歩いたのであろう、誰かの足跡を追っていたら、途端に視界が開けた。


朝日岳、遠くに茶臼岳が見える。
残雪が緑を際立たせて、とても美しい!
うぉー!と、思わず声が出てしまった。

しかし‥、

こんなに雪があるんだけど!?
なんだかおかしい、今回は確か疲れているから、軽くお散歩っていう話でわざわざゴンドラに乗りに来たはず‥。

心の声と葛藤しながら進むと、「清水平 ~キロ」という看板が。
私たちはゴンドラ周辺遊歩道の地図しか持っていなかったので、清水平が何なのかさっぱりわからなかったが、
とりあえず清水平を目指すことにした。

ところが、いくら進んでも清水平に着かない。
目の前の山を見て、
「あの平らな感じのところかな?」と余裕のダンナ。
「山で平らってついても、平らだった事無かった!この感じだと、絶対山頂辺りまで登るんだよー!」と、登りの嫌いな私。

ひーひー言いながら、だんだん険しくなる道を進むと、また「清水平 ~キロ」の看板。
ショック。こんなに疲れたのに、これしか進んでいない。
そしてまだ着かない。頭の中で、登山家竹内さんが言っていた
「今まで近くに見えて近かった山は一度も無かった!」というフレーズがこだまする。

さらにひーひーひーと、ダンナにナメクジ並みと言われる速度で進むが、まだ清水平に着かない。
今日には帰らなければならないので、タイムリミットを決めて、いけるところまでを目指すことにした。

何度か休憩をしてもらって、石畳、岩場を超えて、やっと頂上らしき所に出た!


遠かった朝日岳がこんなに近い。朝日岳の尾根を登っている人が肉眼で見えて、相手に見えているかはわからないけれど、手をふった。

だが、看板にまた「清水平 ~キロ」の文字が。
ここじゃないんだー!!
ガッカリしたが、もうタイムリミットを過ぎていたので、ここまでで下山。
途中見晴らしの良い場所で、お湯を沸かし昼食のカップラーメンを食べた。
最近山ではいつもカップラーメン。温かいし、スープも飲めて一番美味しい。さらに昨夜の残りのプチトマト、枝豆も。ダンナはサラミを。
この後、プチトマト、サラミも山の定番になる。



下山は大好きな私はご機嫌。
あらためて山を見ると、ほとんど群馬の山と標高は変わらないのに、なんて美しいんだろうか。素敵な山だ。

途中雪解け水の小川で、ダンナが「そうだ!忘れてた」と、粘土を採った。そういえば、登りながら良い粘土質の土だ、と話たのだ。
どうするのか聞いたら、那須の土で那須岳を作る、と言っていた。


帰りのゴンドラでは、さすがの暴れマメスコも疲れた様子。

ウトウトしていた。

ゴンドラから降りる時に、係のお兄さんが「足もとにご注意下さい~」と言ったにも関わらず、ゴンドラと通路の隙間に足を挟まれてしまった!
ぎゃぁ!と叫ぶが、抱えたマメスコを守った私は、膝を強打。
お兄さんはビックリして、何もできないでいた。
注意はしていたのに、あの人助けてくれなかった、と言うと、
ダンナが「あれはセールストークで、実際足を挟む人なんていないんだよ」と、苦笑いで言った。




下山後は、北温泉に寄った。ここも今回の目的の一つ。
駐車場から10分ほど歩くと、大きな池のようなものが見えてくるが、これも温泉。混浴で、この時は家族らしき人々が入っていた。
建物も趣きがあり、お湯はビックリするくらいに熱かったが、歩き疲れた私には気持ち良かった。



今回の旅行は、振り返ると多くの方に親切にして頂いて、ありがたいし、楽しかった。
登りがあんなに辛かった那須岳も、あの景色が忘れられなくなってしまった。ぜひ、また登りたい。
GW後半、ちょっと遠くにお出かけということで、栃木県の那須へ向かった。

向かったはずが、東北道でなぜか茨城県に入る。
以前那須に行った時と、明らかに景色が違うので、途中でUターン。東北道の方が親切に対応して下さり、ありがたかった。こんな事はいつもの事なので、早朝に出発したのにタイムロスしたが、なんて事はない。

ところが、那須が近づくにつれ渋滞が始まり、高速出口が混雑していて、降りることすらできない。
結局、下道も渋滞していて、やっとの思いで道の駅に到着。


散歩している犬が気になるマメスコ。
渋滞で大幅に予定が狂ったので、今日は着いただけでここに車中泊。


車を止めて、歩いて有名なドッグカフェにいってみたが、
いつも名犬牧場の広大なドッグランを激走しているマメスコには、そこは走ることもできない様なランで、ちゃちゃっとお茶して、すぐに帰って来た。

気づけば周りに同じ車中泊の方々が沢山。
いつもの道具でご飯をつくり、ランタンで照らした車内で美味しい牛串を食べ地ビールを呑んだら、
早々にシュラフに入り、ダンナと、キャンプやってて良かったね、快適だーと言いながらあっと言う間に就寝。いやいや、キャンプ道具って本当に快適。すごいね!
マメスコはいつも通りシュラフにささっと入って一緒にお休み。



翌日は、犬も乗れるゴンドラを目指して、早朝に出発。
が、山を登り始めた所でガス欠寸前に気づき、慌てて下山。
開店前のスタンドで訳を話すと、親切にも早めに開店して下さった。本当にありがたい!
「山ですか?残雪があり危険ですから、十分注意して下さいね。」と助言を頂いて、再度ゴンドラへ出発。

今回はゴンドラから遊歩道を歩いて帰ってくるつもりだったから、大げさすぎるかな、とダンナと言いながらも一応登山装備で向かう。

すると、ゴンドラ入口に、残雪があり危険な為、登山装備のない方は遊歩道を歩けないとあり、観光客のなか明らかに浮いた装いでゴンドラへ乗り込む。

遊歩道はとても気持ちが良く、群馬の山とは違った土の色や景色に喜んでいると、あっさり分岐についた。

長いので、その②へ続く
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