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2013.07.05 最近の山行②
続きです。


妹と初めて一緒に、水沢山。
妹はピチピチの20代、ダンナさんはガチの「漢」、マメスコはプリプリマッチョ、そして「ナメクジ並み」の私。
この日の私のナメクジっぷりは凄まじく、全く進めない。皆にどんどんおいていかれる。
元々湿度が苦手だが、とにかく汗がひどいし、息苦しい。
なんとか登って、下山途中、急に景色が開けた。
最近私たちの中で流行っている、鈴木みきさんのマンガのなかにある、鳥になる場面を再現。
妹も鳥になる!妹が写真を撮ろうと構えた前を通過したおじさんも、突然鳥になって画面をさえぎり、平然と去っていった‥、謎だ。




水沢山のナメクジっぷりにがっくりきたので、
赤城山の荒山高原から鍋割山へ、初1人登山。
今まで、ダンナさんとマメスコと一緒にしか登っていなかったのだが、あんまりにも不甲斐ない自分が嫌になり、頑張らねば、と行ってみた。
鍋割山山頂では一瞬晴れた。
流れる雲が近い。1人登山の醍醐味、景色を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを飲む。
曇っていて、縦走道は霧が移動して行くばかりだったが、下山途中、一瞬晴れて、1人「鳥になる」を満喫。


この間に赤城山大沼でキャンプ。
ダンナさんはテント泊山行をイメージした装備で地蔵岳に登り、
体調不良の私は大沼でテントを張って待つ、という行程だったが、
大量の薪を拾い、持って現れたダンナさんは、湖畔でバーベキューをする方々に、
「漢が来た!」「腕、太!」「薪がガチだぜ‥!」
などなど、コソコソ言われたと言っていて、
それ以来私も「ガチ」「漢」と呼んでいる。


こんな感じで、低山ばかりだが、山三昧。
夏を迎え、山開きの話題を聞いてはワクワクしているのだが、夏は一番忙しい時期なので、どれ位登れるかわからない。
ナメクジの私、少しでも体力をつけられるように頑張らねば。
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