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ここのところ、朝から雨の日が続いていました。
雨になると、クラッシックが聞きたくなる。できればピアノソロで。

普段、通勤中の車で音楽を楽しんでいるのですが、今回はショパンとバッハを選択。

バッハの「ゴールドベルク変奏曲」、グレン・グールドの演奏ですが、
この人は演奏中に歌ってしまう癖?があるらしく、
私は車中では爆音で聞くので、
小さくですが、ピアノ音の奥に声が聞こえます。
初めて聞いたときは、本当にびっくりしました。いや、だって、なんだか人の歌声が聞こえるけど、まさかCDからとは思わないし。


さておき、弾ける音たちがなんとも気持ち良いアルバム。
音の粒があふれてくるイメージなのですが、
それが雨粒と重なるのか、
また、ピアノの音も楽器音の中では湿気を含んでいるもののような気がして、
雨の日に聞きたくなる。
ショパンの曲にも雨を題材にしたものがありましたが、それもこんな理由からきているのか、と思ってしまう。
ピアノを始め木でできている楽器の音は、
森の木々が雨を喜ぶように、
水分を含んだピアノの音は深みがあるような気がする。



打って変わって、今日は茹だるような猛暑日でぐったり。
やっぱり全てが鮮やかすぎる晴れた夏の景色に、ピアノ曲は合わない…。



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