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読書につづいて、映画も。
これ、実はずいぶんと前に観たものですが、

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「君のためなら千回でも」
ストーリー:
まだ平和だった1970年代アフガニスタン。少年時代のアミールとハッサンは兄弟のように育ち強い絆で結ばれていた。
だがある衝撃的な事件が起き、アミールはハッサンを裏切ってしまう。
時を同じくしてソ連軍がアフガン侵攻を決行、2人は歴史の流れに引き裂かれ再び会うこともなかった…。
20年の歳月が流れたが、アメリカで平穏に暮らすアミールの心には決して抜けない棘のように後悔の念が残っていた。アミールは意を決し、今やタリバン政権下となった戦禍の故郷へ危険な旅に出る。
過去の過ちを正すことに遅すぎるということはないのだから…。

監督:マーク・フォスター
脚本:デイヴィッド・ベニオフ

(Amazonより)

こんなにも、人に生まれたことが嫌になった映画はなかった。
衝撃、というか、なんともいえないショックで、
いまだに自分のなかの気持ちに折り合いがつけられない。

人に勧められないのですが、こんな感情をもった、初めての映画だったので。

私のなかの、大きな一本です。
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