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4月から実家の仕事を手伝わせてもらうことになったのと同時に、今まで祖父が丹精込めていた畑を、祖父に教えてもらいながらやっています。

キュウリ、トマト、ミニトマト、ナス、オクラ、ジャガイモ、インゲン、空芯菜、ツルムラサキ、シソ、バジル、トウモロコシ、モロヘイヤ、ピーマン、シシトウ、パクチー
と、植えに植えまくったけど、まだまだスペースが。とにかく自分と家族の食べたいものを植えたけれど、あとは何がいいんだろうか…。

キュウリは私の夏の食料に欠かせないものなので、しっかり育って欲しい。大量収集出来ないと死活問題だ‼︎


ところで、GWは初テント泊でダンナとお友だちの3人で雲取山に行きました。

冬ごもりで全く山に行っていなかった私は、不安で、前の週に近場の鍋割山に行ってみましたがヘロヘロで全く登れず、「亀速」とダンナにいわれているノロノロ具合に拍車がかかり、おまけに腰痛が。余計に不安になったけれど、行くしかない。
私とダンナは40ℓのザックしかないのでなんとか詰め込み、ダンナ15kg、私10kg。
もうギューギューで、食料のかにぱんはもちろん潰しました。2日目の朝食はペラペラかにぱん。私は食にこだわりがないのでなんとも思いませんが、ダンナは職場の人に「それは無いわー」と言われたそうです、そうですかー…。ペラペラでも物は同じだから美味しさはかわらないよ。

私たち夫婦はあんまりこだわりがないので、装備も使えればいいだろう、というもので山に行っているのですが、
今回のテン泊で改めて見直してみると、本当にまともな山用の物が少ない。
特にウェアなんて、雨具くらいな物で、今まで来てしまっている。
どれだけ山に行くのかわからなかったから専門ウェアは高すぎるので買わなかったけれど、これだけ山に行くなら揃えた方が良いような気がしてきて、何よりどれほど違うのか気になってきました…。特に不便を感じていない分、いまいち気にしてなかったのですが。
あ、でもテントにはいったら、雨に濡れた自分のパンツから湯気が出ていた‼︎
この時期だから大丈夫だったかもしれないけれど、低体温とかもならないとも限らないし。まあ、すぐに着替えられる状況なら良いのかも…、うーん。
休憩時、汗冷えも感じます。専門ウェアならそれもないのかな?

天気はあいにく連日雨でしたが、芽吹き始めた木々と鮮やかなツツジが立ち込める霧越しにぼんやり浮かび上がる様は、まるで夢の中のようで、あれは雨でなければみれなかったと思います。

写真がねー、カメラから移していないのでUP出来ませんが、2週間後に小野子山に行ったので、とりあえずそちらを。



素晴らしく快晴で、谷川岳や武尊山がかっこよかった‼︎
ツツジもちょうど咲き頃で、ツツジのトンネルを歩けました。マメスコも余裕、元気いっぱい。羨ましい。
ただ、マメスコも冬ごもりしていたのでお腹がポンポコリンで、歩く姿はボンレスハムのよう。最近はハム、と呼んでいます。

なんだか色々書きましたが、とりあえずの近状報告ということで。


2014.03.29 重い
TV観賞中の私に乗っかるマメスコ。

重い。
近すぎる。

何か、言いたい事があるのか?

咳でむせていても、変わらず乗っかったままユラユラしている。

く、苦しい…。
2014.03.19 マメ巣

頭を突っ込みます


更に深く突っ込み、スペースを計ります


身体を収めます


内部で高速回転をしている模様


「マメ巣」の完成。
ちなみに下の毛布もマメ巣の抜け殻です。


はあー、やることが多すぎてやる気がおきないー


おっと、巣作りに納得いかなかったのか、元の抜け殻のお戻りですよ
2013年の山行をまとめようと思っていたら、あっという間に年が明けてしまった…。

お久しぶりです、女子です。
自分でまとめられない分、ご紹介ですが、男子が昨年の山行をコラムにupしております。

ジャンクステージ:絵のこと
http://www.junkstage.com/fukui/

これらの他に近場の山へ登り、キャンプも数回しました。
こうやってみると、随分行ってるんだな…。

働いて、休みに山に登って、働いて、なんだかずーっと動き回っていた感じだけど、
健康で風邪もひかなかったのは、登山で体力がついた、ということでしょうか。

ただ、気になるのは、行きたい山がどんどん本来の目的だった「マメを連れて行く」という点から離れて行くこと。
まあ、マメが行きたがっているかといえば謎ですが(冬山はゲロをかまして拒否)。




あ、男子のコラムは主に油画について書かれています。私は男子の文章が好きなので、ぜひご覧ください。

それでは、本年も宜しくお願い致します。
実家でずっと犬を飼っていたこともあって、生活に犬がいることが当たり前だった私は、ダンナと暮し始めてからも、ずっと犬を飼いたいと言い続けていた。
休日となればなんだかんだ理由をつけてペットショップをはしご。保護犬を引き取ろうかと、ボランティア団体を訪ねた事もあった。

そんなこんなで約3年。
たまたまダンナが職場でジャックラッセルテリアを散歩させている方に会い、その後行ったペットショップにとびきり可愛いジャックラッセルテリアがいて、
「ジャックラッセル可愛い!」
となった二人。
ただ、仕事や環境などから、犬を飼う事にまだ踏み切れず、ネットでジャックラッセルの画像を検索しては、可愛い可愛いという日々だった。

そんなある日、ダンナが
「すごい可愛いジャックがいた!」
と呼ぶので、パソコンを覗いてみると、そこに写し出されていたのは、

こんな犬だった。

「‥‥‥嫌だよこんな、馬面の犬。」
が私の第一声。
私のイメージするジャックラッセルは、

こんな感じの、犬らしいフォルムの、飾り気のない可愛らしい顔をした犬だったのだが、画像の犬は

こんなので、見れば見るほどおかしい。

馬面で、眠たそうな重い目、ジャックラッセルの特徴であるボタン耳はゴミみたいにちょこんとしているし、おまけに茶色が多すぎる。

ないない、この子じゃない、と全否定した私だったが、ダンナがあんまりにも可愛い、可愛いと何日も画像を見ているので、あらためて見てみると、
確かにすごーく気になるのだ。
馬面、ゴミ耳、眠たそうな目が、気になって仕方がない。

ダンナが見ていたのは、ネット販売のブリーダーサイトで、
この子はぜったい誰にも買ってもらえないな‥、という私。
可愛いのに、というダンナ。
繰り返される会話、過ぎる日々。

数日して、もう、この子をうちの子にしよう、という事が決定した。
もちろん、ネットで犬を買う、という事に抵抗はあったし、調べれば調べる程、様々な問題事例が出てきた(実際、私たちにも起こったけど)。
でも、もう何が起こっても、この子が気になってしまったし、この子に会う方法はネット購入しかない事実は変わらないのだから、と、思いもしなかった方法で、我が家に迎える事になった。

空港に迎えに行く日、雪で飛行機が飛ばないかもしれない、と言われながらも、我慢できずに向かってしまった。
無事飛行機が飛び、籠に入れられて現れたマメは、ガリガリに痩せていてビクビクしていたけれど、籠から出して膝に乗せるとぐっすり眠ってしまい、家まで一度も起きなかった。


そんなマメスコも、今ではポンポコリンで、我が物顔で自由奔放に暮らしています。

私のうたた寝中、大事なだるまちゃんを勝手におもちゃにしていたり。

離せよ!
「嫌だね!」

「だるまちゃんはアタシの物だよ、グルルルル‥‥!」

‥ぜったい届かない場所に置いてあったのに。チクショウ!


今日、母(私たちは犬使いとよんでいる)が、
マメに初めて会ったとき、あんな子だけど、お願いね、って言ったんだよねー、と、
マメスコの事を撫でながらしみじみ言っていたので、なんとなくマメスコが来た頃を思い出して。

あんな子って、私は一体‥‥。
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